正直、思っていたより楽ではありませんでした
クラウドワークスを始める前は、「在宅でできるし、少しは楽に稼げるのかな」と思っていました。ただ実際にやってみると、そんなに甘いものではありませんでした。もちろん良い部分もありますが、最初に知っておいた方がいいと感じたデメリットもいくつかあります。
デメリット① 最初はほとんど通らない
一番最初に感じたのは、応募してもなかなか通らないということです。自分も最初は何件応募しても反応がなく、「これ意味あるのかな」と思ったことがありました。案件によっては数百人単位で応募があるので、その中から選ばれるのは簡単ではないと感じました。
デメリット② 単価が低い案件が多い
初心者向けの案件は多いですが、その分単価は低いものが多いです。最初のうちは実績作りの意味もあるので仕方ない部分もありますが、「思ったより稼げない」と感じる人も多いと思います。自分も最初は数十円〜数百円の案件からスタートしました。
デメリット③ 時間のわりに合わないと感じることがある
作業に慣れていないうちは、思った以上に時間がかかります。結果的に時給換算するとかなり低くなることもあり、「これ続けて意味あるのか」と感じる瞬間がありました。
デメリット④ クライアントとの相性がある
やってみて分かったことですが、クライアントとの相性もあります。指示が曖昧だったり、やり取りに時間がかかったりすることもありました。すべて自分でコントロールできるわけではないので、ここは難しいところだと感じました。
デメリット⑤ メンタルが削られることもある
応募しても通らない、修正が多い、思ったように進まない。こういったことが続くと、正直メンタル的にきついと感じることもありました。特に最初のうちは結果が出ないので、不安になることも多かったです。
デメリット⑥ フィードバックを装った営業がある
応募後に「フィードバック」という形で連絡をもらうことがありますが、その中にはスクールや講座の案内につながるケースもありました。自分も最初は分からず話を聞いてしまいましたが、途中で「これは営業だな」と感じたことがあります。もちろんすべてが悪いとは思いませんが、自分にとって必要かどうかはしっかり考える必要があると感じました。自分は断るのがあまり得意ではないので、「すでに別で始めています」といった形で伝えるようにしています。無理に話を続ける必要はなく、自分のペースを守ることが大事だと思いました。
それでも続けて分かったこと
ここまでデメリットを書きましたが、それでも続けていく中で少しずつ変わってきました。提案文を工夫したり、プロフィールを見直したりすることで、面談まで進めるようになりました。最初は通らなかったものでも、やり方を変えれば結果は変わると感じました。
デメリットへの対処方法
自分なりに感じた対処としては、「最初は通らなくて当たり前」と割り切ることです。そして、完璧を求めすぎず、とりあえず応募してみること。あとは少しずつ改善していくことが大事だと思います。いきなり結果を出そうとすると続かなくなります。
まとめ|知っておくだけで気持ちは楽になる
クラウドワークスにはデメリットもありますが、事前に知っておくだけでも気持ちはかなり楽になります。自分も最初に知っていれば、もう少し落ち着いて取り組めたと思います。これから始める人は、うまくいかない時期があっても焦らずに続けてみてほしいと感じました。
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