副業でクラウドワークスを始める方へ
クラウドワークスをやっていると、「応募しても通らない」と感じることがあると思います。自分も最初は同じでした。
応募しても返事が来ない、面談まで進めない。この状態が続くと、不安になると思います。
なぜ面談まで進めるのか
応募を続けていく中で、少しずつ面談まで進めることが増えてきました。もちろん応募数も大事ですが、
それだけではないと感じています。
結論|プロフィールでほぼ決まります
結論から言うと、面談まで進めるかどうかはプロフィールでほぼ決まります。
応募文よりも前に、プロフィールを見られていると感じました。
最初のプロフィールは正直ダメでした
最初に自分で書いたプロフィールは、ただの経歴でした。「製造業で◯年働いています」といった事実を並べているだけで、
どんな仕事ができるのかまでは伝わっていませんでした。正直、「これで仕事がもらえるのか」と自分でも思っていました。
自分には何も無いと思っていました
自分には何もないと思っていたので、自信をもって書くことができませんでした。
ただ、他人のプロフィールを書くつもりで、価値を伝えることを意識して書き直してみました。
すると、自分の中にも書けることがあると気づきました。
「何も無いわけじゃない」と気づきました
自分では何も無いと思っていました。でも実際は、何も無いわけじゃなかったです。
このブログのタイトルにもしていますが、この気づきが一番大きかったです。
プロフィールを変えると反応が変わりました
例えば、現場での経験や、どんな考えで仕事をしてきたのかを書くようにしました。
ただ経歴を書くのではなく、「どんな仕事をしてきたのか」「どう考えて仕事をしてきたのか」を意識して書くようにしました。
すると、少しずつですが反応が変わってきました。
ダメなプロフィールと良いプロフィールの違い
実際にやってみて感じた違いです。
【ダメな例】
製造業で◯年働いています。コツコツ作業が得意です。
【良い例】
製造業で◯年、現場での作業を経験してきました。ミスを減らす工夫や、効率を意識した作業を続けてきました。
このように具体的に書くことで、「どんな人か」がイメージしやすくなります。
面談につながるプロフィールのポイント
意識したのはシンプルです。経験を具体的に書くこと、できることをはっきりさせること、そして現場のリアルを書くことです。
プロフィールは「すごい人になる場所」ではなく、「どんな人かを伝える場所」だと感じています。
現場で言われてきたことが強みになります
現場では、品質・コスト・納期、そして3S・5Sや安全・環境など、当たり前のように言われ続けてきました。
正直、うるさいと感じることもありました。
ただ、振り返ってみると、その意識は自然と体に染み込んでいます。ミスを防ぐ、無駄を減らす、決められた手順を守る。
こういった基本を当たり前にできることが、自分の強みだと感じています。
文章作成においても、正確さや再現性を意識した対応ができます。
クライアント目線で考える
よく考えてみると、どんな人か分からない相手に仕事を任せるのは不安だと思います。
だからこそ、プロフィールで「どんな人か」を伝えることが大事だと感じました。
面談につながる理由
プロフィールで安心感が伝わると、「一度話してみたい」と思ってもらえるのだと思います。
実際に自分は、仕事終わりにクラウドワークスのサイトを開いて、できそうな案件ややってみたい案件に応募しています。
この積み重ねもあり、面談まで進めることは多いと感じています。
まとめ|プロフィールで差がつきます
クラウドワークスは、最初から実績がある人は少ないです。だからこそ、プロフィールで差がつくと感じています。
「何も無い」と思っている人ほど、実は書けることがあると思います。
最初は自分も何も無いと思っていました。でも実際は違いました。
何も無いわけじゃなかったです。
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